研究会からスタート

色々な出来事が重なって、半年休んだお花の稽古。

今月から再開しようと思ったら、お稽古は2月からになりました。

最初がまさかの研究会。。半年振りのお花の稽古は、時間と戦うことを忘れてました。

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写景様式。花材=渓翁桜、菜の花、日陰

桜は撲を中心に1本の「木」に見えるように生ける。
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枝と中心の太い木は、どれをとっても別々の枝です。
後ろの枝は、撲へ寄せるよう枝の途中で切れ目を入れ少し折り矯め、枝先から10cmくらい下のところから後ろに引くように折矯めしています。
遠くから見ると1本の桜の木。根元に菜の花が咲いてる情景を生ける・・・・というものでした。

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足元に咲いた桜を挿すことで、目線が下に行く・・・・だそうです。そして締まって見える効果もある。。。んだそうです。

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ご指導いただいた後、自宅で生けた作品(最初の写真と撮り方を変えただけです)を撮ってみました。

研究会では、撲をはさみで切るのが大変で、時間もどんどんなくなり。。最後の10分で、菜の花と日陰を生けることに・・・・無残なお花になってしまいました。

普通稽古は、先生の都合でお休みですが、また来月の研究会で頑張りたいと思います。

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