1月の稽古と2月の稽古

1月の最終週にあったお花の稽古ですが・・・横浜に遊びに行ってしまったので、
活けた材料を放置したまま・・・遊びに行ってしまったので・・・・

包みを開けたらまだお花達は元気!なので、1月最後の稽古を!
先生の所で活けた花器と同じ物は、我が家に無いので、まったく違うお花になりました。

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花材=エリカ・チューリップ・スターチス
エリカとスターチスのピンクに・・・何故か黄色のチューリップ。。最初に見たとき・・・どうしようか?と
とっても困りました。

なので、ピンクの隙間から黄色を覗かせるように活けました。チューリップの花が開いてきてしまったので。。
ちょっと黄色が目立ちます。花が閉じてた状態で活けたので、趣がちょっと変わってしまいました。

チューリップは、切花になっても、だんだん茎が伸びたり、茎の動きが変わったりするので、この状態が何時まで続くのか?不明です。

そして、先週末は2月最初の稽古でした。
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花材=蝋梅、バラ

本当はここに「クッカバラ」という観葉植物の葉が3枚ついてきてましたが。。この組み合わせに会わなかったので、使いませんでした。

研究会でもないのに、瓶花向きの枝だったので(長さもかなりあったので)、普通稽古で瓶花に活けてみました。

蝋梅の花は、持って帰って来る間にだいぶ落ちてしまいました。
バラの花もちょっとしおれぎみ・・・だったので水揚げをしてから活けました。

バラの花ですが。。。まだ買ったばかりで、しおれてしまったって事がありますか?

バラの水揚げの仕方を書きます。
1.茎をナナメにカットします(挟みよりナイフのようなものでナナメが大きくカット出来れば。普通に鋏でナナメカットでもOK)
2.新聞紙半分にし、水で濡らし広げます。
3.その濡れた新聞紙に茎が出るようにし、花は隠れるよう新聞でくるみます。
4.その後花瓶いっぱいに水を入れ、新聞紙に来るんだまま、バラの花を花瓶に入れ一晩置きます。
(部屋は、暖かくない方がよいですが、あまり寒い部屋、凍るような寒い部屋は避けて下さい)
翌日、花瓶から出して、新聞紙を開くと、花は元気になっていると思います。
今度お試し下さい。

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